青虫社てふてふLab/2025年の利用登録者数30名✨

てふlab利用者の作品紹介2

「凸凹フレンズ図録1」

著者:悪魔男爵(タカシマ)
協力:青虫社てふてふlab (就労継続支援B型)

・目次
キツネコ
山の古狸
ツッコミの奈良鹿
タヌシッポンガ
ゴータマ
アマさん
ズードン
日光浴花
リボンな青虫
カニな青虫
海老な青虫
ムッシー
なうメン
二重な青虫
深海な青虫

終わりに…

はじめのあいさつ

改めて、
こんにちは、こんばんは、あるいは、おはようございます!
悪魔男爵です!
なんか、大きいスケールの話を書きたくなったので、
この機会に書いてしまえ!と書いてみました。
架空の凸凹ワールドにいる生命体の生態系の紹介です!
どうか今回も、軽い気持ちで、くれぐれもマジにならずに
楽しくみてください!お願いします。

ようこそ凸凹(でこぼこ)の世界へ

こんにちは、こんばんは、あるいは、おはようございます!
そして、ようこそ凸凹(でこぼこ)ワールドの入り口へ!
このサイトは、この凸凹ワールドに生息する「フレンズ」という
生命体の生態系の報告を目的としています。
5次元世界の凸凹ワールドは、地球上の生態系とは全くちがった進化をしています。そこに、興味を持った「悪魔男爵」は「フレンズ」の研究に乗り出したのでした…
「フレンズ」は大きく分けて7分野あり、極小生態系、青虫族生態系、ケもミミ族生態系、蝶進化生態系、半自然生態系、巨大生態系、神格域生態系、があります。(笑)

キツネコ

ケもミミ族生態系
初めて日本の田舎で出会った
非常に珍しいキツネ。
出会えれば、その日は幸運な日。
人懐こさは皆無で、臆病な性格。
追い詰められたら、ガスを噴射して、天敵に幻覚を見せる。
また、このガスは、ニンニクの臭いとカメムシの臭いを混ぜたような臭いらしい。

奈良山の古狸

ケもミミ族生態系
奈良山に住み着いたタヌキ。
集団になると、慎重になる。
が、個人ではイケイケゴーゴー。
せんべいのお菓子が大好物。
プリンはプッチン派。
多言語を習得していて、
言葉巧みに人を誘導する。

ツッコミの奈良鹿

ケもミミ族生態系
奈良公園にいた奈良の鹿。
観光客によくツッコんでいる。
食にはうるさいヤツ。
貪欲にせんべいに食いつく。
触るのはやめたほうがいい、何故なら、ダニや虫がついてるから…
基本汚いから臭い!
地元の人はあまり近づかない…

タヌシッポンガ

ケもミミ族生態系
タヌキかと思ったらモモンガの仲間。
空を飛ぶハンターなヤツ。
しっぽが大きすぎて飛ぶのに苦労する個体も確認されている。
奈良の鹿とは昔からの知り合いで、
いろいろあったらしい…
怒ると口をきかないタイプなヤツ。

ゴータマ

神格域生態系
青虫社てふてふlabの地下にいた仏。
奈良にゆかりがあったりなかったり。
普段は奈良の観光ガイドのまねを
して観光客と遊んでいる。
寂しがり屋で仲間がいるとやや強気なカマって野郎!

アマさん

神格域生態系
かつて、てふlabの屋根裏にいた龍。
「ヘビな青虫」とはマブ達。(古)
おしゃべりで、話し出すととまらない、うるさいイメージブレイカー!
黙っていれば神々しいのに…
ものすごく物腰が柔らかい。
頼られるリーダー的な存在!

ズードン

巨大生態系

顔がどこかわからない巨人。
どうやら、コミュニケーションは
とれるみたいですが、臓器などといった概念はないみたい…
謎がつきない不思議な巨人。
更なる報告をまつことに…

日光浴花

半自然生態系

てふlabの窓際にいる擬態生命体。
実は、花に擬態していて、実は青虫族の進化系。しかも、話せる。
テレパシーという特殊能力を使う。
水は与えなくても生きていける。

リボンな青虫

青虫族生態系

てふlabのスタッフ棚に飾られていたアクセサリーに擬態した青虫族。
羽のようなリボンで飛ぶことできない。が、俊敏さは青虫族でもトップクラス。
ケもミミ族っぽい頭の上の青虫顔は実はただの飾り。
とにかくキラキラした存在であるが、人見知りが激しい傾向がある。

カニな青虫

青虫族生態系
てふlabに入ってすぐの水面台で水遊びをしていた青虫族。
ハサミで何でもつかもうとする。また、願望達成能力が異常に高い。
突然、何かを思いついては、後先考えずに実行して、何だかんだで、うまくいくタイプ。

海老な青虫

青虫族生態系
てふlabの給湯器に入り浸たる青虫族
エビなのに何故か暑いそば茶が大好物。
好きなものは茶碗蒸しとコロッケ…いつも共食いを気にして食事をする癖がある。
家庭的で家事は全般的にこなす。というか、人に頼れないタイプ。
見た目で判断されるのを嫌と感じている…

ムッシー

半自然生態系
佐保川の上流に住んでいる半自然な生物。
ただの火を吐いてるかとおもえば、その日は熱輻射光で、直撃しなくてもアブナイ。
この輻射光線は、かなりムッシーが怒っているときにしか出ない。
他の生物が傷つけられることを嫌い、博愛的な行動が特徴。

なうメン

極小生態系
動きが量子化していて、連続性がない。
人の頭のように見えるが、これはただ1つの、この見え方である。
あらゆる方から見たら違ったものも見えるかの知れない!

二重な青虫

青虫族生態系
2匹に見えるが実は上の青虫は「キリンな青虫」という下の青虫に寄生している青虫族。
2匹は運命共同体でお互いに共依存している。外敵からの防御は上の青虫がしていて、
栄養素の管理などは下の青虫がしている。しかしながら、上の青虫がいつから下の青虫に寄生するのかはよくわかっておらず、この青虫たちの寄生の仕組みはまだ謎が多い。

深海な青虫

青虫族生態系
1億年前から奈良のとある池住み着く主的な青虫族。
気候に影響を及ぼすと信じられている。
普段は池の泥の中で微細な生物を食べている。
実は、「ヘビな青虫」の師匠とはこの青虫のこと。
お笑いの道だけでなく「青虫族」としての道も極めし玄人?な青虫。

終わりに…

楽しんでいただけましたでしょうか?

 今回はスケール大きめの世界の生態の入り口について妄想を語ってみました。

 実は、只今、また第3弾となるこの凸凹ワールドの続きを制作中で、また見ていただいたらと思っております。

ありがとうございました。

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